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札幌の不妊治療院に行ってきました

こんにちは、札幌のゆっこです。

先日、ついに不妊検査に行ってきました。札幌にある不妊治療できる病院を探していたら、このサイト札幌で不妊治療をしたい人に送る不妊治療院情報に載っている美加レディースクリニックに行ってきました。

この不妊治療院の院長は女性で、北海道で唯一の、女医による高度生殖医療クリニックだそうです。不妊治療という内容ですので、やはり女性というのは安心できます。早速行ってみると想像以上に大きくて清潔感のある病院でした。

先生と色々お話したのですが、その中で気になったのが、不妊症の治療についてです。不妊検査によって明らかになった原因に応じた治療を行います。また、原因がわからない場合には、その状況、年齢などから検討して治療をスタートします。

不妊治療の方法は4つあるそうです。タイミング療法、人工授精、体外受精、凍結胚融解胚移植です。この不妊治療院では、一般不妊治療により、初診後4か月以内に50%の方が妊娠、6か月以内に65%、1年以内に80%が妊娠しているそうです。

まずは、タイミング療法というより妊娠しやすいタイミングで性生活ができるよう排卵日を診断する方法からやっていくことになると思いますが、来年中には妊娠できたら嬉しいです。

検査方法はたくさんあるんです!

こんにちは、ゆっこです。

この間私がやってきた不妊検査の他にもいくつか検査の方法はあって、6大基本検査っていうらしいです。その検査は私が受けた「子宮管造影検査」の他に「基礎体温」「精液検査」「頸管粘液検査」「フーナーテスト」「経腟超音波検査」っていうのがあるんです。男の人が受けるものと女の人が受けるものがあるんですけど、その他にも色んな検査方法があります。

この他の検査は「子宮鏡検査」「卵管鏡検査」「腹腔鏡検査」というものがあるんです。これらの検査は基本的には一度にはできません。生理の周期に合わせて行うものなんです。例えば子宮卵管造影検査はレントゲンなので排卵前に検査を受けます。頸管粘液検査とかフーナーテストは排卵期に検査をするものです。それぞれ検査の時期が違うので通常は1ヶ月かけて検査を行うんです。というか1ヶ月かけないと検査は全部できないんですよ。

検査方法はまだあって、これでもかってくらい色んな可能性を考えて検査してくれるんです。例えば、精子を異物としてしまう抗精子抗体を調べる血液検査だったりとか、ホルモン検査、クラミジア抗原・抗体検査なんていうのもあります。これだけ検査してると身体が持たなそうですよね(笑)

まぁでもこれは全てやらないといけないわけではないので場合によっては私みたいに一つしか検査しないって人もいます。クリニックによって重要視してる検査があるのでそこは通うクリニックに聞いてみるといいと思いますよ!

子供ができない

札幌在住のゆっこです。結婚5年目の35歳です。

今の夫とは職場が同じで、そこで知り合って2年付き合ってから30歳の時に結婚しました。それから私は専業主婦になったので仕事は辞めてます。

で、結婚当時から妊活をずっとしてきてるんですけど、全然妊娠する気配がないんです。排卵日に合わせてはげんだりとかしてタイミングをはかったりもするんですけど、できません。

私に問題があるのか夫に問題があるのかわからないんですけど、流石にできなさすぎるので不妊治療を受けてみようと思います。私が受けたのは子宮卵管造影検査です。

これは卵管の詰まり具合とか子宮の形に異常がないかとかをレントゲンで調べてくれくれる検査で、子宮内腔にカテーテルって言われる細い管を入れてから造影剤を注入します。そして造影剤が子宮から卵管を通っていく様子をX線で観察するもので、この通る感じで詰まってないかとかを診てくれるんです。

この検査で診てもらえるのは詰まり具合だけじゃなくて、卵管の出口周辺の癒着とか子宮内腔の癒着、骨盤腔内の癒着とかも診てもらえます。

この検査をすると、卵管の詰まりがなくなって、良くなるので、卵子が通りやすくなるんだそうです。ただ、造影剤が入る時にちょっと痛みがあるんですよねぇ。

でもこれで詰まりが良くなって子供ができるならこのくらいの痛みは全然大丈夫です。子供できるといいなぁ。